2008年02月25日

福寿海@開花

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 粉雪のちらつく中、黄色がいっそうさえわたる福寿草の八番手、福寿草「福寿海」(ふくじゅかい)です。

 福寿草として売られてるほとんどが、この「福寿海」。丈夫で育てやすい割に、花姿が整っていて綺麗。その上に繁殖力が強いという、申し分のない品種です。

 今までぜんぜん気が付かなかったのですが、今回ブログに書くべしで写真を撮っていてビックリ。

 鉢の中に、明らかに「福寿海」とは違う花があります。花弁の一つ一つがまん丸で、花もまん丸のコンパクトな花。

 単に個体差とするにはあまりにも違いすぎ、突然変異とは考えにくく、違う品種が紛れ込んでたと考えるほうが無難な感じです。

 それにしてもこの福寿草、平成16年12月にお世話になってる山野草店さんから入手して以来、ずっと一つの鉢で持ち込んでいます。

 毎年花が咲いてるのに、今の今まで気付かないとは、どうも腑に落ちません。

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■福寿草「福寿海」■
キンポウゲ科/10芽/草丈7cm/左右4cm/花径4cm/奥行き1.5cm/鉢;お手製の「正方大鉢」


posted by 豆狸 at 11:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 福寿草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

磯菊@植替

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 花も終わり、春待ち顔の「磯菊」(いそぎく)です。ボチボチ植え替えようと思っていた矢先、鉢底穴からヤゴ(ひこばえ)が顔をだして、上に伸びようとしてるではありませんか。

 このままほうっておいたら、後々面倒なことになりそうなので、今のうちに対策も兼ねて植え替えることにしました。

 鉢底網は、枝豆の袋を利用してるので、鋏で簡単に切れるので、ヤゴの突き抜けてるまわりを切り広げてから、鉢穴に沿って切り取ります。

 ヤゴを傷めることなく無事鉢から抜き取り、根洗いをして株全体を眺めて、ヤゴは上にあげて、長い茎は切って差し穂するのではなくて、伏せて胴吹きさせることにしました。

 茎から根にかけてアルミ線をかけて、茎は鉢の内側に沿うようにドーナツ状にして、ヤゴは地上部に顔を出すように曲げておきます。

 前回よりも口の大きな、珠鉢より椀鉢に近い鉢を用意。伏せた茎が起き上がらないように、鉢底穴から通したアルミ線で固定して、土をすきこんで作業完了。

 根っこ以外はどっこも切ることもなく、草丈を縮めることが出来ました。コレで新芽が吹いて口いっぱいになるのを楽しみに、世話をしていきたいと思います。

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■磯菊■
キク科/草丈12cm/左右8.5cm/鉢;お手製「珠鉢」
ラベル:磯菊
posted by 豆狸 at 08:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キク科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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