2008年02月22日

金鵄@開花

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 福寿草の六番手として、福寿草「金鵄」(きんし)が咲きました。パッと見、“花弁の少ないタンポポ”みたいです。

 文献によりますと、“花は開いたとき、星のような姿となります。濃黄金色で光沢があり、花弁の先端が深く裂けており、この裂けた裂片に長いものや短いものがあり、黄金色の星が輝いているようです。花弁の裏に暗い緑色の縞紋があります”とあります。

 名前の由来は、神武天皇東征の金色のトビ(鵄)ではなくて、花が咲いた状態が“金鵄勲章”に似てることから付いたようです。

 豆狸ンちの株は、資料にある写真と違って花弁が細いのですが、今のところ個体差と言うことで納得しています。

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参考文献;『福寿草』ニュー・サイエンス社

■福寿草「金鵄」■
キンポウゲ科/1芽/草丈4.5cm/左右4cm/花径4cm/奥行き1.5cm/鉢;プラ鉢


posted by 豆狸 at 14:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 福寿草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松房@別の株

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 豆狸ンちで、一番年季が入ってる蔓性落葉植物の「松房」(まつぶさ)です。またまた鉢と樹があってないので、植え替えることにしました。

 鉢から出して根をさばいてみると、元気な根がビッシリ。前回植え替えたときにセットした、沈下防止のコイル(下駄)を巻き込んで、しっかりと抱え込んでいます。

 以前植え替えた「松房」の根が、ほとんどが黒くなって壊死していたのとは大違い。同じ場所に置いていたにもかかわらずコレだけ差が出るとは、地上部だけ見ていたのではまったくわかりません。

 根洗いをして根を確かめてみると、一部の根が太り始めてるので、コレを利用して根上がりにすることにしました。

 根から幹に向かって、根を束ねる感じでアルミ線をかけていきます。立ち際に、多少曲をつけて調整し、鉢が変わるに伴って新しい沈下防止用コイル(下駄)をセットします。

 植え替え前の状態より角度を持たせて、双幹風に見えるように植えつけてみました。

 幹に太さもあり、幹肌に刻まれた凹凸がくっきりと目立つようになり、寂びるという響きが似合う樹になってきました。

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■松房■
モクレン科/樹高14cm/左右10cm/最大幹径2cm/左楽
ラベル:松房
posted by 豆狸 at 09:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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