2008年02月21日

アメリカマンサク@開花

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 臙脂色の綺麗な花を、今年もたくさん咲かせてくれてる アメリカマンサク「パープルシードリング」です。

 「アメリカマンサク」と呼ばれてる「ハマメリス」は、アメリカ東部を中心にカナダからメキシコに渡る、やや湿度の高い森林に分布している落葉高木です。

 接ぎ口から上の部分は、樹肌が白っぽく滑らかになっているのに反して、接ぎ口から下の台木部分は、色目がマダラになり樹肌も荒れ始め、上半身と下半身の差が際立っています。

 花が終わったら、去年出来なかった接ぎ口付近を綺麗にして、植え替えようっと。

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■アメリカマンサク「パープルシードリング」■【Hamamelis Parple Seedling】
マンサク科/樹高26cm/左右11cm/最大幹径1.1cm/花径1.8cm/奥行き1.2cm/鉢;お手製の「練りこみ撫角正方鉢」


posted by 豆狸 at 11:08| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マンサク科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

峨眉山犬枇杷@親木

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 以前採り播きした「峨眉山犬枇杷」(がびさんいぬびわ)の親木です。小鉢で持ち込んで6年、そろそろ植え替え時なので、思い切って植え替えることにしました。

 鉢から出すとビッシリと根鉢になっていて、土はいったい何処に行ったのやら、綺麗サッパリと消えています。

 根鉢をくずして根をさばいてみると、前回植え替えたときのコイルの下駄を、根が完全に巻き込んで一体化しています。

 本体を見ると、最初に一曲あるだけで後は棒立ちなので、細幹の今のうちに曲げておいて、もとの鉢よりも、ふたまわりぐらい大きめの鉢に植えつけます。

 樹を固定するアルミ線には、滑り止めと傷が付かないように緩衝材として、樹にあたる部分にシリコンチューブでカバーしておきます。

 チョッと曲げが技巧的過ぎて気になりますが、手直しは葉が出てから考えようと思います。

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■峨眉山犬枇杷■
クワ科/樹高17cm/左右9cm/最大幹径0.8cm/鉢;信楽風丸鉢
posted by 豆狸 at 07:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クワ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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