2008年02月17日

玉龍@採播

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 鳥に食べられる前に取り置きしておいた、貴重な「玉龍」(たまりゅう)の種2粒。綺麗な皮と果肉を取って、種を出します。

 発芽促進のために2時間ほど、植物活力素『メネデール』50倍溶液につけておきます。その間に、「玉龍」と合う鉢を見繕っておきます。

 土をテンコ盛りにして、種を植え付けます。あとは水やりで土こぼれしないように、網をかぶせて採り播き終了。

 色々採り播きしてるけど、どれが一番先に芽を出すのやら、今から楽しみです。

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■玉龍■
ユリ科/実径1cm×2粒/鉢;落款判読不明丸鉢


ラベル:玉龍
posted by 豆狸 at 16:10| 大阪 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | ユリ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金福輪@咲きました

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 福寿草の三番手として、福寿草「金福輪」(きんぷくりん)が咲きました。「金福輪」のことについて調べてみようと、豆狸ンちの蔵書をひっくり返して見てもまったく見つかりません。

 ネットで調べてみて、ようやく断片的なことがわかりました。集まってきた情報を豆狸なりにまとめてみると、

 “「福寿海」(ふくじゅかい)の芽変わりで、「福寿海」よりも大きい濃黄色の大輪花。花弁が規則正しく重なりあって、光沢のある二重〜三重咲き。長く絶えていたのが、近年発見され復活した品種

 と、なります。

 どうりで文献に載っていないはずで、“近年発見され復活”と言うことは、雑誌ではなく正式な書籍に掲載されるのは、当分先のことなのかもしれません。

 植物に関する雑誌や単行本、見落としがないように今まで以上にチェックしていかなくては。

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■福寿草「金福輪」■
キンポウゲ科/2芽/草丈7cm/左右4cm/花径4cm/奥行き2.5cm/鉢;プラ鉢
posted by 豆狸 at 07:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 福寿草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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