2008年02月13日

名瀬寒葵@仮名

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 鹿児島県奄美大島の地名“名瀬”を冠した「名瀬寒葵(仮名)」(なぜかんあおい)です。

 名前に“(仮名)”とあるということは正式名称ではなくて、便宜的に付けられてるってことなんでしょうか。

 一つの株に、基本的な3弁花の中に一つだけ4弁花が混ざっています。コレは今回だけの限定的な変異なのか、固定されていて安定的に出てくるのか不明です。

 多弁花が出来る理由やメカニズムはわかりませんが、今後観察を続けてるうちにその糸口でもつかめたらと思います。

 それにしても3弁花と4弁花、見比べてみると豆狸的には3弁花の方が整っていて、4弁花は崩れているように見えてしょうがないです。

 姿のいい多弁花って、あるんでしょうか?

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■名瀬寒葵(仮名)■
ウマノスズクサ科/草丈4cm/左右15cm/葉(縦8.3cm×横5.3cm)/花径;(3弁花)2.2cm、(4弁花)3cm/奥行き(3弁花)1.7cm、(4弁花)1.8cm/古葉×3+新葉×4+花(3弁花)×3(4弁花)×1/鉢;プラ鉢


ラベル:寒葵 名瀬寒葵
posted by 豆狸 at 14:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

枇杷@植替

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 実生7年生苗の「枇杷」(びわ)です。常緑高木で、古くから渡来して親しまれてる樹です。近頃では同じバラ科の樹種に比べて、何となく影が薄いように思います。

 葉っぱが大きくてカシカシ、節間も長く、樹勢が強くて大きくなりやすいので、なかなか小品盆栽には向かない素材ですが、何とか小鉢でという思いから、締めて・締めて育てています。

 立ち上がりの2曲は、前回の植え替え時に付けたもので、そこから先の生長した分は真っすぐの棒立ちになっています。

 今回の植え替えを期に最終的な樹の姿を決めるため、3ミリのアルミ線2本を使って曲を付けることにしました。

 太さの割には曲が付けやすくて、大助かり。付ける前と後とを見比べてみたら、やっぱり付けた方が良くて、チョッと樹格も上がったように見えます。

 “格好がいい”とか“樹格が上がる”とか言うのは、豆狸の勝手な主観で、樹にとっては大きなお世話。

 迷惑千万なことかもしれませんが、豆狸ンちにいる間は、豆狸のひとりよがりに付き合うてなぁ。

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■枇杷■
バラ科/樹高38cm/左右37cm/葉(縦18cm×横4.5cm)/最大幹径1cm/鉢;お手製の「正方鉢」
ラベル:枇杷
posted by 豆狸 at 09:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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