2008年02月02日

金盃

szk080131 020.01.jpg szk080131 021.01.jpg szk080131 022.01.jpg

 “分布が、東北〜近畿・四国南東部と広範囲で、個体差が多岐にわたり、他種との交雑種も多くて、明確に分類することが極めて困難”と言われてる 姫寒葵の銘品「金盃」(ひめかんあおい「きんぱい」)です。

 どこからこの「金盃」という銘が付くことのなったのか由来はわかりませんが、豆狸としては、“金盃”というよりも“馬上杯”の方があってるとは思うのですが、どうなんでしょうか?

 豆狸ンちの「金盃」は、軸は泥軸で花は寒葵らしい紫褐色というか、臙脂色をしています。この花を見ると、いつもツバメの雛が、大きな口をあけて餌を欲しがってる姿とダブってしまいます。

szk080131 014.01.jpg szk080131 017.01.jpg szk080131 019.01.jpg

参考文献;『史の花』日本カンアオイ保存協会賛助会

■姫寒葵「金盃」■
ウマノスズクサ科/草丈3cm/左右14cm/葉(縦4.5cm×横4cm)/花径2cm/奥行き1.2cm/古葉×2+花4/鉢;信楽山野草鉢


posted by 豆狸 at 07:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。