2008年01月29日

那谷寺寒葵@青軸青花

szk080122 045.01.jpg szk080122 047.01.jpg szk080122 046.01.jpg

 石川県加賀産の「那谷寺寒葵」(なたでらかんあおい)です。

 名前にある“那谷寺”は、石川県小松市那谷町にある古刹で、その付近に自生していたことから付けられたのかなと、推測しています。

 一般的な「那谷寺寒葵」の花は、泥軸色に臙脂色を細かく散らした感じですが、コレは青軸青花でその上萼筒内が赤くなる潤み花になっています。

 コレって、アルビノの一種? ひょっとしたら、珍しいんでは?

szk080122 051.01.jpg szk080122 052.01.jpg szk080122 050.01.jpg

■那谷寺寒葵■(青軸青花)
ウマノスズクサ科/草丈7cm/左右9cm/葉(縦7cm×横6.5cm)/花径2.7cm/奥行き0.5cm/古葉×1+花×1/鉢;山野草鉢風プラ鉢


ラベル:那谷寺寒葵
posted by 豆狸 at 14:14| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

節分草@植付

szk080126 007.01.jpg            szk080126 014.01.jpg

 「福寿草 佐渡産」を買ったのと同じ種苗会社から購入した「節分草」(せつぶんそう)です。ポリポットの土が新しいので、出荷時にポリポットに移植されたことがわかります。

 芽が出ていませんから、根も動いていない休眠中なので、さっそくポットから出して一鉢にまとめて植え付けることにしました。

 ポットをひっくり返して、土を出してみてビックリ。「節分草」が入ってないではありませんか。気を取り直して、バットに土を均等に広げて再度見直して、やっと発見。

 赤玉土のゴロと、同じような色と形。コレでは気をつけないとホンと見落としてしまいます。残り2ポットもそう思って見て、無事発見。

 でもこの3個、いくら見ても芽の場所もわからない状態。転地さかさまでもしようがないので、3個を真ん中に集めて、浅目に植えて作業完了。

 節分の前後に咲くから「節分草」とよばれてるようですが、今年の節分は2月3日。どうもこの様子では、節分前後には咲きそうもないようです。

szk080126 017.01.jpg szk080126 019.01.jpg szk080129 001.01.jpg

■節分草■
キンポウゲ科/3球/鉢;4号信楽山野草鉢
ラベル:節分草
posted by 豆狸 at 07:49| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キンポウゲ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。