2008年01月18日

越の寒葵@アルビノ花

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 新潟県産の「越の寒葵」(こしのかんあおい)です。一般的な「越の寒葵」の花と言うと、紫紺か茄子紺と相場は決まっているのですが、コレはビックリ草色です。

 コレはやっぱり紫の色素が抜けて、葉緑素だけが残ったアルビノ種、わかりやすくいうと白子ということなのでしょうか?

 ちなみに“アルビノ[albino]とは、メラニンの生合成に係わる遺伝情報の欠損により先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患、ならびにその症状を伴う個体のこと”とあります。

 コレが一代限りの特異変種なのか、継続して出てくる形質なのかわかりませんが、引き続き観察していきたいと思います。

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フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』“アルビノ”の項参照

■越の寒葵■(アルビノ花)
ウマノスズクサ科/草丈3.5cm/左右10cm/葉(縦6cm×横5cm)/花径3.5cm/奥行き1.5cm/古葉×1+花×2/鉢;山野草鉢風プラ鉢


ラベル:越の寒葵 寒葵
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柿蘭@植替

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 去年・一昨年と植え替えの出来なかった、「柿蘭」(かきらん)です。今年、ようやく植え替えです。

 まず、表面にビッシリと枯れている裾隠しの「姫犬蓼」を、刈り取ります。コレで穂に残ってる種を確保。次に、鉢を斜めにしてトントンと叩いて、こぼれ出た表面の土を取り置きします。コレで土に落ちた種も確保。

 いよいよ植え替えです。しばらく植え替えてなかったので、鉢から抜けないのでは?と懸念してたのですが、わりとあっさり抜けてくれました。

 今季の芽に注意をして、土を落とし・根洗いをして、「姫犬蓼」や「菫」の根っこを取り除き、腐った「柿蘭」の根っこを綺麗に掃除して植え付けます。

 植え付ける段になって、さあ大変。鉢から出した途端、ギュッと締まっていた根がグルッとゆるんでしまって、どうにもこうにももとの鉢には納まりません。

 置き場所の問題もあるのですが、しようがないので一回り大きな鉢に植え付けることにしました。

 株が動かないように、鉢底穴から通したアルミ線で軽く結束して、土を入れていきます。八分目ぐらいのところで、取り置きしておいた「姫犬蓼」の穂をパラパラと播いて、次に土のほうも播いて、軽く覆土して作業終了。

 コレで「柿蘭」の植え替えと、「姫犬蓼」の移植がうまく出来ました。あとは、置き場の問題だけです。

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■柿蘭■
ラン科/鉢;陶翠
ラベル:柿蘭
posted by 豆狸 at 11:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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