2008年01月04日

大輪葵 青軸亀甲素芯

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 佐賀県産の「大輪葵 青軸亀甲素芯」(たいりんあおい あおじくきっこうそしん)です。丁寧に水ゴケで根まきされた状態で、送られてきました。

 目に付く大きな葉っぱは、二枚とも何となく形が崩れた感じで、それにつられて“亀甲模様”のほうも微妙に流れていて、見ようによってはコレはこれで面白いのですが、判断に困るところです。

 二つの葉の付け根に花芽が一つ、とばさないように気をつけながら、水ゴケを綺麗に取り除きます。

 出てきた根っこは長くて硬いので、このままでは植えつけにくいので、根っこを鉢にそってとぐろをまかしながら、浮いてこないように押さえ込んで植えつけます。

 大きな葉っぱが広がってて、どうも見た目がだらしないので、環っかをして葉っぱを寄せると、グッと締まった一鉢が出来上がりました。

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■大輪葵 青軸亀甲素芯■
ウマノスズクサ科/草丈11cm/左右16cm/葉(縦11cm×横7cm)古葉×2/鉢;お手製の「三つ脚鉢」


ラベル:大輪葵
posted by 豆狸 at 16:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

筑紫寒葵 亀甲葉

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 綺麗に水ゴケで根まきされた、いただき物の「筑紫寒葵 亀甲葉」(つくしかんあおい きっこうば)です。このままにしておくわけにはいきませんので、さっそく植えつけることに。

 水ゴケを綺麗に取り除いて株の全体像を見てから、鉢を選びます。株の一番いいところが引き出せるように、植えつけます。

 植えつけてみると、2枚の葉っぱが広がってだらしなく見えるので、いつものアルミ線でガードを作って、サポートすることにしました。

 環っかをして葉っぱを寄せてみると、カチッと締まって見えて効果てきめん。やっぱり、一手間かけるといい物ができますねぇ。

 ××さん、ありがとうございました。大事に育てます。それにしても亀甲葉って、綺麗ですね。

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■筑紫寒葵 亀甲葉■
ウマノスズクサ科/草丈6.5cm/左右12cm/葉(縦6cm×横4.4cm)古葉×2/鉢;信楽山野草鉢
posted by 豆狸 at 08:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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