2007年12月21日

大文字草「大白」

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 大文字草「大白」(だいもんじそう「たいはく」)の花が“こそっと”咲きました。

 “こそっと”というのは、見回ってるときはなかなか咲かないのに、見回らない日に限ってそれも目立たないように、葉に隠れるように咲いてるからです。

 葉っぱは綺麗な緑色で、表面の柔毛は白。軸は赤と緑の中間色の泥軸になっています。花色は綺麗な白で、雌しべの黄色と雄しべのやくのピンクがいいアクセントになっています。

 “大白”っていうのは“大きなさかずき”の意味ですが、この花からはなかなか想像しにくいので、単なる“白”つながりって考えたほうがいいのかもしれません。

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■大文字草「大白」■
ユキノシタ科/草丈5cm/左右13cm/花茎3cm/花径横1.2cm×縦1.5cm/奥行き0.5cm/鉢;文五郎


ラベル:大文字草 大白
posted by 豆狸 at 14:50| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大文字草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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