2007年12月10日

南天@紅葉

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 「南天」(なんてん)実生6年生苗の寄せ植えです。豆狸ンちの門柱から手を伸ばせば届くところに、電柱があります。

 そこは鳥たちの格好の休憩場所。あちこちでいろんな実を食べてきては、ここで一服。一服だけならいいのですが、ついでに出す物も出してどこかへ飛んでいきます。

 ですから電柱のまわりのアスファルトは、ボタボタと糞だらけ。それを掃除していると、一緒に出てきたさまざまな種と遭遇します。ベスト3は「南京黄櫨」・「南天」・「アメリカ花水木」。

 見つけた綺麗に果肉のとれた種は、プランターへポイ。覆土もせずに、放っておいても元気な種はチャンと発芽します。

 そういうのが、まとまってくると一緒に鉢上げして、一鉢にしたのがコレです。ですからぜんぜん手がかかっていませんが、気になる一鉢です。

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■南天■
メギ科/樹高24cm/左右23cm/幹径0.2cm・0.3cm・0.5cm/鉢;陶翠


ラベル:南天 紅葉
posted by 豆狸 at 19:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玉紫陽花「矢作玉段花」

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 種苗会社の会誌に掲載されてた解説文、“矢作川流域の山で発見された八重咲きの美花。咲きはじめは緑花で、半月後にはピンクになり、長く咲き続けます”の“長く咲き続けます”に興味を覚えて入手した 玉紫陽花「矢作玉段花」(たまあじさい「やはぎぎょくだんか」)です。

 先日種苗会社から送られてきた挿木苗を、植え替えるべしでポットから出してみると、2本挿されてたようで1本は枯れたものの1本がしっかりと発根して、そのすぐ上には芽あたりが2ヶ所見えます。

 鉢は萩焼のぐい呑みに、穴をあけたものを使うことにしました。樹の固定は、鉢底穴から通したアルミ線でするのですが、滑り止めと樹本体に喰いこまないように、あてゴムとしてシリコンチューブを使います。

 樹が動かないようにしっかりと固定して、土をいれしっかりとつきこんで、コテで表面をおさえて、コケを貼って出来上がり。洒落た1鉢の完成です。

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■玉紫陽花「矢作玉段花」■
アジサイ科/樹高5.5cm/左右8.5cm/幹径0.2cm鉢;萩焼ぐい呑み
posted by 豆狸 at 09:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アジサイ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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