2007年11月29日

豆蔦@チョッと大き目

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 水ゴケ植えとコケ玉植えにされてる、チョッと葉っぱの大きい目の「豆蔦」(まめづた)2種類です。微妙に違いますが、概ね同じ葉性ということで、一鉢にまとめることにしました。

 まずコケ玉をほぐして前回と同様に、これ以上ほぐすと「豆蔦」がバラバラになるっていうところまで水ゴケを取り除きます。水ゴケ植えの方も、同じようにして、準備完了。

 浅鉢に土を敷き、棚場で見つけたサンゴを芯にした土台を作り、そこに水ゴケを取り除いて、ペッタンコになった「豆蔦」を巻きつけていきます。

 霧吹きで水をまんべんなく吹き付けた後、土やサンゴに「豆蔦」が馴染むように、手のひらで優しく押さえていきます。

 このままにしておくと、くっついたように見えても乾燥すると剥がれてしまうので、1mmのアルミ線で鉢ごと結束します。

 後は棚場をまわって鉢からはみ出したコケをいただいてきて、隙間をこまめにうめてやれば出来上がりです。

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■豆蔦(チョッと大き目)■
シダ類ウラボシ科/株丈2〜3cm/鉢上高さ7cm×左右10cm/鉢;丹山


ラベル:豆蔦
posted by 豆狸 at 16:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆蔦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裏紅大文字草

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 名前の通り、葉っぱも軸も赤い「裏紅大文字草」(うらべにだいもんじそう)が咲き始めました。よく見ると葉っぱの表面の柔毛にも、赤毛と白毛があります。

 白の花弁に雄しべのヤクの赤が、花火が開いたように綺麗です。こんな姿の可愛らしい大文字草ですが、残念なことに銘がなくて付いた名前が見たまんまの「裏紅大文字草」。

 せめて「花火」ぐらいつけても良かったのにと思うのですが…。ということで、豆狸が勝手に「花火」って、銘名することにしました。とはいっても豆狸ンちだけのことですが。

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■裏紅大文字草■
ユキノシタ科/草丈4.5cm/左右16cm/花径横1.2cm×縦2cm/奥行き0.5cm/鉢;文五郎
posted by 豆狸 at 07:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大文字草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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