2007年11月28日

豆蔦@極小

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 今まで豆狸が見た「豆蔦」(まめづた)の中で、一番小さな種類です。単に個体差なのか、極矮性種なのか今のところわかりません。

 ただ葉っぱをよく見て見ると、一般的な「豆蔦」には見られない亀甲模様みたいなのがかすかに見えます。

 手に入れた状態が、プラ鉢水ゴケ植え。プラ鉢嫌いの豆狸としては、今回思い切って植え替えることにしました。

 プラ鉢から株を取り出して、取れる限りの水ゴケを取り除きます。植えつける鉢に用土をてんこ盛りにして、水ゴケを取り除いた「豆蔦」をおきます。

 このままでは簡単に動いてしまいますので、0.1mmの銅線を使って「豆蔦」の株を押さえるような感じで鉢ごと結束します。このとき注意しなければならないのは、「豆蔦」をいためないようにすることです。

 後はこの冬を越して、少しずつでも増えてくれればと願っています。

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■豆蔦(極小)■
シダ類ウラボシ科/株丈0.8cm/鉢上高さ5cm×左右6cm/鉢;陶雀


posted by 豆狸 at 15:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆蔦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

常磐蝋梅

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 棚場を見回っていたら、緑に隠れるように花が咲いています。花弁の色が緑にまぎれてしまう薄い黄色の上に下向きに咲くので、よく見ないと見逃してしまうのが、この「常磐蝋梅」(ときわろうばい)の難点です。

 種苗会社のカタログに、“常緑のロウバイ。葉が小さく、株全体も小型です”と解説文にあったので、盆栽にしやすいかなと思って購入した樹です。

 そのため当初は小鉢で締めていたのですが、なかなか花が咲きません。そこで、花を見ようということで、鉢を緩めで盆養してみたら見事に花が咲きました。

 以来、毎年咲きます。「素芯蝋梅」ほど強くはないですが、ほのかに芳香があります。

 細い枝が広がりやすいので、アルミ線をゆるくまとめるように巻いて、軽く方向付けだけしています。

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〜旧稿『○○○×2のイチ押し★105 常磐蝋梅』より加筆修正〜


■常磐蝋梅■
ロウバイ科/樹高50cm/左右27cm/花径1cm/奥行き1cm/鉢;お手製の「三つ脚」
ラベル:常磐蝋梅 蝋梅
posted by 豆狸 at 09:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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