2007年11月27日

豆蔦@チョッと小さ目

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 溶岩付けとコケ玉植えにされてる、チョッと葉っぱの小さい目の「豆蔦」(まめづた)2種です。同じ葉性なので、一鉢にまとめることにしました。

 溶岩付けをメインにすえることにして、豆蔦の着いてる反対側(コレまでは、下になってた部分)にコケ玉の豆蔦をくっつけて、この石を立てて固定することにしました。

 まずコケ玉をほぐして、これ以上ほぐすと豆蔦がバラバラになるっていうところまで水ゴケを取り除きます。

 水ゴケを取り除いて、ペッタンコになった豆蔦のまま溶岩にかぶせるようにしても、このままではくっつきません。普通ならケト土を接着剤代わりに使うのですが、今回はあえて使わずに、直接0.1mmの銅線で結束することに。

 溶岩を立ててみると底が平らではないので、2mmのアルミ線でコイルを作って前もって埋めておきます。それに腰掛けるように置いて、安定をはかります。

 次に溶岩に穴をあけて、ステンレスのさら小ネジをねじ込んで固定するのは大事になりそうなので、今回はお手軽に鉢穴から通したアルミ線で直接溶岩を結束して、しっかりと鉢に固定することにしました。

 後はコケをさがして、隙間をうめてやれば出来上がりです。面白い一鉢の完成です。

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■豆蔦(チョッと小さ目)■
シダ類ウラボシ科/株丈0.7〜1cm/鉢上高さ8cm×左右8cm/鉢;遊児


ラベル:豆蔦
posted by 豆狸 at 15:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆蔦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山茶花「乙女」

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 山茶花「乙女」(さざんか「おとめ」)が咲き始めました。最初は上の枝についてる蕾が微笑み始めたので、玄関に入れようと取り出してみようとするのですが、まわりの枝と絡み合って、なかなか取り出すことが出来ません。

 枝を折らないように慎重にはずして、ようやく持ち上げて見ると、隠れるように下の枝で満開になっているのを見つけてビックリ。

 「乙女」は、カンツバキ系で、花は上品な淡桃色、千重咲きの中輪です。1955(昭和30)年頃から関西で出回り始めました。山茶花ですので、椿のように花が首から落ちるようなことはなく、花弁がひとひらひとひらおちるので、風情があります。

 豆狸ンちで最大勢力の、“茶・山茶花・椿”グループ。12月から来年3月頃まで、途切れることなく“茶・山茶花・椿”が、咲き続けます。このときばかりは、表札を『椿庵』に代えたいくらいです。

〜旧稿『○○○×2のイチ押し★98 山茶花「乙女」』より加筆修正〜


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参考文献;『日本ツバキ・サザンカ名鑑』誠文堂新光社

■山茶花「乙女」■
ツバキ科/樹高37cm/左右22cm/花径7cm/奥行き3.5cm/鉢;峰生
ラベル:山茶花 乙女
posted by 豆狸 at 09:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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