2007年11月19日

紫紺菊

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 「紫紺菊」(しこんぎく)が、綺麗に咲き始めました。「蝦夷野紺菊」に比べて青紫に近い色をしていて、一緒に置いておくとコントラストが綺麗です。

 剪定のタイミングをはずしてしまって、徒長してしまいました。その上葉っぱがこれまたハダニにやられまくりです。

 そんな豆狸が手を懸けてやれなかったにも関わらず、健気にも咲いてくれて感謝感激。

 それにしてもこのハダニ、盆栽を始めた頃から悩まされ、最近ようやく下火になったとはいえ、根絶までには至っていません。

 来季は本気でハダニ退治に、取り組まなくては。

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■紫紺菊■
キク科/草丈53cm/左右23cm/花径3.5cm/奥行き1cm/鉢;陶翠


ラベル:紫紺菊
posted by 豆狸 at 15:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キク科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亀甲馬鈴草@採り播き

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 本日、朝の気温5℃。天気予報どおりの寒さに、身をふるわせながらの棚場まわりです。「寒葵」の棚場で偶然見つけたのが今回のタネ、何のタネかぜんぜんわかりません。

 手がかりを求めてまわりを見回してみて、直感したのが「亀甲馬鈴草」(きっこううまのすずくさ)。根拠はありませんが、なぜかその名前が頭から離れません。

 実物を見たことがないので何ともいえませんが、とりあえずこの名前で採り播きして、ある程度大きくなってから同定することにしました。

 実は完全に乾燥していて、カラカラ。割ってみると中から三角形のサプリメントみたいな形の、真ん中に白い筋の入ったタネが出てきました。

 タネは全部で18粒。タネの大きさは、長さ3mm×幅3mm。

 小鉢に採り播きした後は、コレも同じく水やりで土こぼれしないように、網をかぶせて終了。後は良く日のあたる棚場に置いて、発芽するのを気長に待つだけです。

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■亀甲馬鈴草■
ウマノスズクサ科/種;長さ3mm×幅3mm×18粒/鉢;豊千
posted by 豆狸 at 09:49| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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