2007年11月17日

吊花@採り播き

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 長い間、落ちそうで落ちない微妙なバランスで殻からぶら下がって、豆狸の芽を楽しませてくれてた「吊花」(つりばな)のタネを、採り播きすることにしました。

 まずはタネを殻から取り出して、タネに着いてる朱色の薄皮も綺麗に剥がします。タネは全部で11粒。平均的なタネの大きさは、長さ6mm×幅4mm。

 小鉢に採り播きした後は、水やりで土こぼれしないように、網をかぶせて終了。後は良く日のあたる棚場に置いて、発芽するのを気長に待つだけです。

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■吊花■
ニシキギ科/種;長さ6mm×幅4mm×11粒/鉢;丹山


ラベル:吊花 実生
posted by 豆狸 at 15:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニシキギ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊予の華

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 本日、朝の気温6.6℃。一気に寒くなってきた棚場で、ホッと心あたたかい思いにさせてくれる 大文字草「伊予の華」(だいもんじそう「いよのはな」)です。

 上から見るとこんもりとした緑色の玉、下から見ると葉柄・葉裏が赤が広がる、まったく印象の違う大文字草です。

 華やいだ桃色の花弁が可愛らしいのですが、良く見ると雄しべの一部が花弁化しています。このまま何代か持ち込んだら、最後には八重咲きになるのでしょうか?

 この株も小鉢で持ち込んでいるので、カチッとしたいい株になったのですが、花数から見てもそろそろ植え替え時かもしれません。

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■大文字草「伊予の華」■
ユキノシタ科/草丈5cm/左右11cm/花径縦2.5cm×横2cm/奥行き0.5cm/鉢;お手製正方鉢
posted by 豆狸 at 07:09| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大文字草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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