2007年10月11日

ふれなば落ちん

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 「吊花」(つりばな)の実が紅く熟して、四つに裂けました。裂けた殻が花のように見えて、まさに「つりばな」です。

 しばらくすると、タネが中からブランとぶら下がります。一見“ふれなば落ちん”といった風情ですが、あにはからんやコレがどうしてなかなか落ちません。

 残りの一つも割れて、八つ全部が垂れ下がる日を夢見て、日々世話をしていきたいと思います。

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■吊花■
ニシキギ科/樹高17cm/左右22cm/実径1.6cm/裂けて2cm/鉢;峰生


ラベル:吊花
posted by 豆狸 at 15:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニシキギ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

咲きました

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 やりました★ ホンとに、切らなくて良かった★★ 待ちに待った「繻子蘭」(しゅすらん)が咲きました★★★

 花は明るい薄紅に頬を染めて、おちょぼ口。書籍に掲載されてる写真に比べれば、あまり口が開いてないようですが、豆狸としてはここまで開いてくれれば大満足。

 普通花期は8月〜10月。その最初から最後までのほぼ2ヶ月かかって、ゆっくりと咲いたので、咲くことにエネルギーを使い切ってしまって、開ききるところまでは行かなかったようです。

 コレって、相当株に負担をかけたんでは?≠ニ、今後の繻子蘭の生長を心配する豆狸でした。花が終わったら“お礼肥”をあげて、養生に専念してもらわなくては。

 でも、ホンとに良かった。

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参考文献;『野生ラン』家の光協会

■繻子蘭■
ラン科/草丈6cm/左右7cm/花茎4.5cm/花径0.5cm/奥行き0.7cm/花数6/鉢;六角鉢
ラベル:繻子蘭
posted by 豆狸 at 08:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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