2007年10月10日

もうこひとつば

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 こっちは「もうこひとつば」(漢字で書くと「蒙古一葉」?)として手に入れた一鉢です。持ち込みが長いのか、葉っぱも小さくて株もカチッとしてるので、コレはコレで独立した一鉢にすることにしました。

 もともと植えられていた鉢は、鉢自体好きではない宜興竹鉢風。高台の作りが悪くて安定がすこぶる悪いので、この際代えることにしました。

 鉢をひっくり返して鉢穴から指で押したら、浅鉢と言うこともあってスッポリと、簡単に株が抜け落ちました。

 そのとき作業をのぞいていた母狸が、蟻、ぎょうさんいてるで=B慌てて鉢を覗いてみたら、鉢の中は急に光を浴びたアリたちがパニック状態。

 現状が飲み込めずにウロウロしてるのや、慌てて卵をくわえて運び出そうと躍起になってるのがいる中に、数匹の羽蟻も右往左往しています。

 あっちゃぁ〜、こんな小さな3号(9cm)の鉢の中に、分封したばっかりなのか、今からするのかわかりませんが、蟻が巣を作ってるではありませんか。

 このまま植えつけたのでは、蟻の巣も一緒に持ち込むことになりますので、かわいそうですが株を水につけて、蟻さん達には全員退去していただくことにしました。

 植替作業中、ポツポツ出てくる居残り組みを取り除きながら、植替完了。植替してると、いろんなことがあって、どうするか考えるって楽しいですねぇ。

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■もうこひとつば(蒙古一葉)■
シダ類ウラボシ科/株丈7cm/左右18cm/鉢;常滑「竜岳」


ラベル:一葉
posted by 豆狸 at 10:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シダ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こひとつば

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 「モウコヒトツバ」と表記されて山野草店に出回ってる、中国原産の「こひとつば」(漢字で書くと「小一葉」?)です。

 葉っぱの表の緑色と、裏の茶色のコントラストが秀逸で、ちょうど「寒ぐみ」の葉っぱに似ています。白い細かな散り斑が特徴的で、さわり心地は一見カシカシしているものの、表面のピーチスキンがお気に入りです。

 コツコツと集めて4鉢。一緒に植えようと思っていたのですが、ジックリと見比べてみて、葉っぱの大きい3鉢を1鉢にまとめることにしました。

 3鉢をプラ鉢から抜き、“根洗い”はせずに株をサッと合わせて植えつけます。植替が済んだ後は、2週間ほど半日陰の所に置いて“養生”させます。

 株が殖えて、この鉢一杯になって溢れるのを楽しみに、持ち込んでいきたいと思います。

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■こひとつば(小一葉)■
シダ類ウラボシ科/株丈11cm/左右22cm/鉢;3号信楽山野草鉢
ラベル:一葉
posted by 豆狸 at 07:20| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | シダ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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