2007年09月12日

白筋アマリリス

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 上から見たらまったくわからないのに、鉢を持ち上げて土ぎわ目線でみたら、「白筋アマリリス」(しろすじアマリリス)の蕾が顔を出しているのを発見。

 豆狸んちの「白筋アマリリス」は、蕾の数が少ないのが困り物。小さい鉢に無理やり植えてるせいもあるのですが、最大の理由は“冬越し”。

 “冬越し”は、葉が寒さに当ってヘナッとなってきたら、室内に取り込みます。無加温ですので葉はだんだんと色あせて、最終的には枯れて地上部がなくなります。

 ですから春は葉作りから始まるので、なかなかエネルギーが花の方まで回らずに、ポツッと申し訳程度に咲くぐらいで、ほぼ観葉植物状態。

 それが4年ほど前から暖冬の影響か、葉が少しですが残ったまま冬を越すようになりました。それにつれて、花数も少しずつ増え始めました。

 とはいってもポツがポツポツになった程度。まだまだほとんどの葉が毎年更新されるので、鉢一杯に咲くまでは紆余曲折がありそうです。

 それにしても葉っぱがかぶさってるけど、うまくかき分けて伸びてくれるかなぁ?

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■白筋アマリリス■
ヒガンバナ科/草丈13cm/左右15cm/花茎11.5cm/葉縦方向21cm/葉横方向5cm/鉢;7号信楽山野草鉢


ラベル:アマリリス
posted by 豆狸 at 07:45| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒガンバナ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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