2007年09月07日

玉龍

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 以前紹介したことのある、実生の「玉龍」(たまりゅう)です。株はそれほど大きくはなってませんが、それなりにワサワサ感が増してきたように思います。

 その折、“「コガネシダ」が飛び込んで、趣を添えています。”と書いた「コガネシダ」は、見違えるほど大きくなり、コレがよく見ると「コガネシダ」ではなくてなんと「檜」。

 「なんでこの鉢に、播いたこともない「檜」が?」と考えていて、思いついたのはコケ。どうやら吉野の山奥からとってきてくださったコケに、「檜」の種が落ちて紛れ込んでいたみたいです。

 葉っぱの感じから、石菖(セキショウ)と勘違いしがちですが、石菖はサトイモ科で、「玉龍」はユリ科、株をよく見ると一目瞭然で、結構区別しやすいです。

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■玉龍■
ユリ科/草丈5cm/左右11cm/鉢;竜岳


ラベル:玉龍
posted by 豆狸 at 08:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ユリ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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