2007年08月20日

姫豆蔦

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 11年前に入手した「猿捕茨」のコケの中にまぎれているのを見つけて、鉢分けして持ち込んでる「豆蔦」です。

 小鉢で持ち込んでるせいかあんまり殖えもせず、葉っぱの大きさも大きい物で1cmという、普通の豆蔦の半分ほどしかなくて、厚みも半分ほどの薄っぺらな豆葉です。

 “鉢環境”と“個体差”と思っていたのですが、最近シダの本を見て知ったのが「姫豆蔦」(ひめまめづた)の存在。

 今のところ「コレッ」ていう決め手はないものの、小さくて似ている「豆蔦蘭」でもないし、鉢を大きくしても葉っぱはチッチャイままということもあって、コレを機会に「姫豆蔦」と同定しようと思います。

参考文献;『シダを楽しむ』栃の葉書房

■姫豆蔦■
シダ類ウラボシ科/株丈2cm/左右7cm/鉢;丹山


 「姫豆蔦」つながりで、戴き物の台湾産の「姫豆蔦」です。葉っぱの形は“倒卵形”です。一部に軽く葉芸を見せようとしている葉っぱが、チラホラと見えます。

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■姫豆蔦(台湾産)■
シダ類ウラボシ科/株丈2cm/左右6cm/鉢;喜美子


ラベル:豆蔦
posted by 豆狸 at 09:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆蔦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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