2007年07月26日

姫月橘

szk070726 001.01.jpg szk070726 003.01.jpg

 ただ今「姫月橘」(ひめげっきつ)が、満開中です。カタログの説明文には、“沖縄や熱帯アジアに自生するミカン科の植物。従来種よりも矮性でコンパクトながら、小さな花は次々と咲きあがりむせ返るほどの甘い香りを放つ”とあります。

 豆狸んちにある「月橘」とどう違うのか、確かめてみようとカタログを出している種苗メーカーから入手してみました。

 2鉢を並べて見比べてみると、「姫月橘」の方が「月橘」より葉が一回りほど小さく、節間も短いようですが、単に個体差と言われてみれば「そうかな」と納得してしまうほどの差でしかありません。

 花付きはいいのですが、“むせ返るほどの甘い香りを放つ”とあった香りはそれほどでもなくて、チョッと期待はずれ。

 枝先に花がつくので、チョッと剪定をしないでいたら、樹姿が乱れてしまいました。花後整えてやろうと眺めていたら、花の終わった後の子房が膨れてきてるように見えるのは、気のせいでしょうか?

 眺めていたら、葉裏にアゲハチョウの卵発見。黒っぽくなっていたので孵化寸前。こんなチッチャイ樹が食害受けたら、アッという間。警戒を厳重にしなくては。

szk070726 005.01.jpg szk070726 004.01.jpg

■姫月橘■
ミカン科/樹高19cm/左右26cm/花径2.2cm/花奥行き1.3cm/鉢;お手製の「撫角正方鉢」


ラベル:姫月橘 月橘
posted by 豆狸 at 10:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。