2007年07月13日

エランギス シトラタ

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 洋ラン洋ランした派手さも無く、白い楚々とした花とコンパクトサイズに魅せられて、衝動買いしてしまった「エランギス シトラタ」。

 洋物園芸植物の知識に乏しい豆狸としては、コレを機会に「エランギス シトラタ」とはどんな植物なのか、きっちりと調べてみることにしました。

 蔵書をひっくり返して見てわかったことは、

 “エランギス属は、熱帯アフリカとマダガスカル島およびスリランカの主に低地林、サヴァンナおよび疎林に約35種が自生していて、「エランギス シトラタ」はマダガスカルが原産。

 短軸性で常緑の着生ラン。多肉質または革質の葉は通常広楕円形・倒卵形・倒皮針形、ときに線状長楕円形で2列に並ぶ。

 夜に香る花を年に何回かつける。冬か春に咲くことが多い。花は白色、しばしば赤色または黄色をおびる。通常、星形で長い距がある。
”ということです。

 いつも思うのですが、図鑑の表現ってもうチョッとわかりやすくはならないもんですかねぇ? コレ読むだけで、どんどん気持ちが引いていくんですけど。

 それはさておき、これらのことを踏まえて、豆狸初めての洋ラン挑戦の始まりです。

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参考文献;『A−Z 園芸植物百科事典』誠文堂新光社

■エランギス シトラタ[Aerangis citrota]■
ラン科/草丈10cm/左右21cm/花茎長20cm/花径2cm/鉢;3号素焼き鉢


posted by 豆狸 at 10:41| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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