2007年07月05日

金楼閣

szk070626 003.01.jpg szk070702 005.01.jpg

 富貴蘭「金楼閣」(ふうきらん「きんろうかく」)が、咲きました。富貴蘭は、風蘭の斑入種を風蘭から分離独立したもので、古典園芸植物群の大きな柱の一つです。

 葉っぱの離脱層の“付け”もクッキリと月型で、つけていたコルク板にも根がしっかりと食い込み、子株も増えてきました。

 親株から出てきた花茎には、それぞれ三つずつ花がつきました。今回ブログにアップするのを機会に、調べてみたらどうも花が違うような気がします。

 これって、本当に「金楼閣」なんでしょうか?

szk070702 006.01.jpg szk070705 005.01.jpg szk070705 008.01.jpg szk070705 007.01.jpg

参考文献;『古典園芸植物の栽培と増殖』池田書店

■富貴蘭「金楼閣」■
ラン科/草丈5.3cm/左右14cm/花径長8cm/花径左右1.5cm/花径上下2.5cm/奥行き1.5cm/鉢;コルク板付け


ラベル:富貴蘭 風蘭
posted by 豆狸 at 11:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。