2007年05月25日

屋久島大葉子

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 「屋久島大葉子」(やくしまおおばこ)です。この場合は“屋久島”といっても、“屋久島産”という意味ではなくて、“小さい”という意味で“姫”と同じ使い方ですが、何を基準に使い分けられてるのかはわかりません。

 同じような使われ方としては、「屋久島藪柑子」・「屋久島笹」・「屋久島コナスビ」・「屋久島キンポウゲ」がありますが、「屋久島寒ツワブキ」・「屋久島ショウマ」みたいに自生種もありますので、注意が必要です。

 もともとは平鉢の寄せ植え素材の一つとして、平成12年7月に購入したのですが、その持ち前の繁殖力の強さと丈夫さが勝って、いまや平鉢一鉢を独占しています。

 色鮮やかな草花もいいですが、鉢一杯に広がった青の落ちついた色合いも野趣に溢れ、捨てがたい魅力があります。

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■屋久島大葉子■
オオバコ科/草丈2.5cm/左右8cm/花茎長8cm/鉢;文五郎


posted by 豆狸 at 14:56| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 花卉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真弓

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 小鉢で持ち込んで16年になる「真弓」(まゆみ)の雌木が、今年も咲きました。立ち上がりの曲もよく、幹肌も荒くはじけて、古木の味わいが出てきました。

 雄木のほうもタイミングよく、展張し始めた葉脇に蕾を確認して今年も去年に引き続いて、実が楽しめると喜んでいたのでした。

 毎日、今日か今かと見ていたのですが、なぜか雄木の花が咲かずに、蕾のまま落ちてしまったのです。水不足? 日当たり? 気温の問題?と、思い当たる物はあるものの、これっといった決定的な原因がわかりません。

 雌花は、ずぅ〜と雄花が咲くのを待っていたのですが、その甲斐も無く受粉できないまま落花してしまいました。

 雌雄異株は、これがあるので弱ってしまいます。どうしても実のなる雌木の方ばっかりが増えて、雄木が1本ということでは今回のようになってしまいます。

 実生苗の“雄木待ち”はそのまま続けるとして、来季に備えて雄木を増やそぉっと。

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■真弓■
ニシキギ科/樹高29cm/左右29cm/花径0.7cm/鉢;お手製「撫角長方鉢」
ラベル:真弓
posted by 豆狸 at 06:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニシキギ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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