2007年05月24日

七変化(白斑)

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 同じ雪の下「七変化」(しちへんげ)“白斑”バージョンです。葉脈にそって、クッキリと白の斑が入ってます。

 この「七変化」の面白いところは、“赤斑”の花はピンクが強く花茎も赤っぽくて、匍匐茎も同じ色をしています。

 “白斑”の花は、よく見ると花弁に微妙にピンクの縞模様が入ってる物の、目立つほどではなくてパッと見ぃ、白花にしか見えません。花茎・匍匐茎とも同じ青軸で、両者はっきりと色が違います。

 唯一見つけた色以外での違いは、花の量が圧倒的に白の方が多いということです。

 一株しかやって来なかった「七変化」が、何を基準に“赤斑”・“白斑”とに分かれるのか、今現在まったくわかりません。単なる個体差として片付けてしまっていいものかどうか、判断に悩むところです。

 けど、“赤”・“白”関係なくよぉ増えるなぁ。近所に欲しいヒトおったら、あげんねんけどなぁ。

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■雪の下「七変化」(白斑)■
ユキノシタ科/草丈9.5cm/左右12cm/花茎長22cm/花径1.7cm/鉢;お手製「椀鉢」


ラベル:雪の下 七変化
posted by 豆狸 at 11:08| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪の下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七変化(赤斑)

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 雪の下「七変化」(しちへんげ)“赤斑”が、ボチボチ咲き始めました。“赤斑”(あかふ)といっても赤色ではなくて、正確には臙脂色(えんじいろ)だと思うのですが緑との組み合わせの関係で、檜皮色(ひわだいろ)に見えます。

 葉っぱが大きいほど、花茎が長く花をたくさんつけます。「七変化」写真だけ見てると可愛いのですが、その繁殖力の旺盛なこと。

 事あるごとに四方八方に匍匐茎を伸ばし、土があろうと無かろうと茎先に子株を作り、土や土の代わりになるものがあれば、自動的に株分けをしていきます。

 ビックリするのがこの土の代用品、ホコリ・ゴミ・枯れ葉と何でもOK。少しでもあれば場所に関係なく、垂直面でも問題なしという適応能力の高さです。

 そのせいで花期になると、まったく思いもかけない所から花茎をムクムクと持ち上げてきてビックリです。

 とにかくよく増えて、困ってしまう「七変化」。どなたか可愛らしい雪の下、いりませんかぁ?

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■雪の下「七変化」(赤斑)■
ユキノシタ科/草丈11cm/左右14cm/花茎長25cm/花径1.8cm/鉢;お手製「椀鉢」
ラベル:雪の下 七変化
posted by 豆狸 at 10:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪の下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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