2007年05月22日

庭藤

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 去年は咲かなくて心配していたのですが、今年は無事「庭藤」(にわふじ)が咲いてくれました。見慣れた藤色の花序ではなくて、濃いピンクの“牡丹色”の花が総状花序に下がります。

 日ごろ花が咲いていないときは目立たないのですが、さすがにこのときだけは一番目をひきます。

 小鉢で持ち込んで14年。藤棚に咲いてる見事な藤もいいですが、机の上において眺めながらブログが書ける藤も捨てたもんではないと、自画自賛している豆狸でした。

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■庭藤■
マメ科/樹高25cm/左右37cm/花序長10cm/花長径2cm/花短径0.8cm/鉢;美功慣入丸鉢


ラベル:庭藤
posted by 豆狸 at 11:20| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちっちゃい芽

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 寒葵の鉢をひとつひとつ手にとっては鉢を拭き、落ち葉・枯れ葉を取り、お邪魔草を見つけては退去願っていたら、種の出来ていたのとは別の「中国姫細辛」(ちゅうごくひめさいしん)に、ポツンとちっちゃい芽が見えるではないですか。

 次の日プクッと膨れ始めたのを見て、葉芽と思っていたのが一転「花芽?」と、判断に悩む状態。悩んだ末これは花芽と結論付けたのでした。翌日開花してるのを見て、豆狸の見立てが間違っていなかったので、一安心。

 これが、日に当たったアイスクリームが溶けかけたみたいな咲き方。なんかキリッとしなくて、ダラけた感じ。もともとこんな感じなのか、日に当たりすぎてこうなったのか悩むところです。

 でもこの「中国姫細辛」の花、掃除してなかったら見つけられなかったほど小さい。こんなんで、種が出来るんやろか? この疑問を解消すべく、今後も気をつけてみていくつもりです。

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■中国姫細辛■
ウマノスズクサ科/草丈5.5cm/左右10.5cm/花径1.5cm/奥行き1cm/古葉×1枚+新葉×2枚/鉢;信楽山野草鉢
posted by 豆狸 at 10:48| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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