2007年05月18日

はっきり

▼寒葵(徳之島天城岳山頂)山採り品▼

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▼(以前登場した)初島寒葵▼

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 「初雪寒葵」か「初島寒葵」か判断がつかず、寒葵のことで困ったときの駆け込み寺サイト『寒葵情報交換室』に、鑑定をお願いしたのでした。

 “写真はハツシマカンアオイです。筒の真ん中が窪み額片が小さいので間違い有りません”とのご回答を戴きました。

 いつも的確なご教示、ありがとうございます。これで今日から「寒葵」から「初島寒葵」と名前を改め、氏素性がはっきりとしてホット一安心。

 徳之島に限らず“山採り”して、ええんやろか? 

 豆狸自身は、“山採り”反対です。

■初島寒葵(徳之島天城岳山頂)■
ウマノスズクサ科/草丈7.5cm/左右18cm/花径1.8cm/奥行き2cm/古葉×2枚+新葉×6枚/鉢;お手製「三つ脚鉢」


ラベル:初島寒葵 寒葵
posted by 豆狸 at 15:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは困った

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 1998(平成10年)4月に鹿児島県の「徳之島天城岳山頂」で“山採り”された寒葵を手に入れたのが4年前、今回初めて花が咲いたのでジックリと観察してみることにしました。

 ちなみに“山採り”(やまどり)っていうのは“自生地から、採ってくること”で、山以外から採ってきても“山採り”になります。

 葉っぱの形・ビロードのような質感・葉脈、軸色だけを見ていると「初雪寒葵」。これで決まりやなと安心して花を見た途端ビックリ、その雰囲気は「初島寒葵」に似ているではありませんか。

 あっちゃ〜、これは困った。こうなっては、豆狸の乏しい知識では判断がつきません。もうお手上げ。

 それにしても徳之島って、屋久島ほどではないにしても植物の宝庫と違うのかなぁ? こんなトコで“山採り”して、ええんやろか?

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■寒葵(徳之島天城岳山頂)■
ウマノスズクサ科/草丈7.5cm/左右18cm/花径1.8cm/奥行き2cm/古葉×2枚+新葉×6枚/鉢;お手製「三つ脚鉢」
ラベル:寒葵
posted by 豆狸 at 11:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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