2007年05月17日

口紅紫蘭

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 ご近所に多い濃いピンク躑躅色(紅生姜色っていう人もいますが)の「紫蘭」はやめて、あえて「口紅紫蘭」(くちべにしらん)を平成3年に1株購入したのでした。

 山野草初心者の豆狸が挑戦しても、毎年着実に花が咲き、株が増えてくれる手間いらずの「口紅紫蘭」。嬉しくて株分けしたのを友人にプレゼントしていたのですが、ついにはプレゼントする友人がいなくなるほどです。

 今季は株分けせず大株のまま、お手製のゆったりサイズの鉢に植え込んでみました。これでも2年もすればまたまた株分けをするか、一回り大きな鉢に植えるか、どっちかしなければならないと思います。

 これ以上大きい鉢にすると、腰をいわせそうだから株分けしか手はないのかなぁ?

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■口紅紫蘭■
ラン科/草丈34cm/左右34cm/花径4.5cm/奥行き3cm/鉢;お手製の「練りこみタタラ作正方鉢22」


ラベル:口紅紫蘭 紫蘭
posted by 豆狸 at 09:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時季はずれ

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 またまた大文字草が咲きました。今回は「黒峰」(“こくほう”って、よむのかなぁ?)。大文字草は本来秋に咲くのですが、時季はずれの今頃咲くと「ナンかあるのかなぁ?」と、かえって不安になります。

 草樹が時季はずれに咲いたりする場合、生命の危機を感じて未来に子孫を残すべしで開花して枯れるケースがよくあるので、じっくりと鉢を観察です。

 株は小さいといってもカチッとしてて、葉も元気そうで別に問題なく、しいていえば飛び込みの「如意菫」が我が物顔に振舞っているのが気になるくらい。

 詳しいことはわからないものの、直接的な生命の危機が原因ではなくて、温度差や日照時間で秋と勘違いして慌てて咲いたようです。

 株が元気なのが一番なので、このまま注意して経過を見守って生きたいと思います。

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■大文字草「黒峰」■
ユキノシタ科/草丈5cm/左右7cm/花径5cm/鉢;お手製「撫角正方鉢」
ラベル:大文字草 黒峰
posted by 豆狸 at 06:42| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大文字草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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