2007年05月09日

三光縞

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 「宮崎産寒葵 三光縞」(“さんこうじま”って、読むのかなぁ?)が、咲きました。パッと見い、「大輪葵 白斑」と非常によく似ています。

 花弁の先のヨレや形が微妙に違うくらいで、葉っぱの形、斑の入り方、両方ともドロ軸、蕾が大輪葵系の特徴の“帽子をかぶった、ダルマ型”というのも、共通しています。

 でも、短絡的に「大輪葵 白斑」と「宮崎産寒葵 三光縞」は、同じ物とは断定しにくいので、決定的な証拠が出てこない限り、このまま分けておくしかないようです。

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■曙寒葵準素芯花■
ウマノスズクサ科/草丈16cm/左右17cm/花径4cm/奥行き3cm/古葉2枚+新葉2枚/鉢;お手製「三つ脚鉢」


ラベル:寒葵 大輪葵
posted by 豆狸 at 14:22| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

準素心花

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 「曙寒葵準素心花」(あけぼのかんあおいじゅんそしんか)が、咲きました。

 名前にある“準素心花”の意味が、具体的にはどうゆうことかわからなかったので、寒葵に関してお世話になっている『寒葵情報交換室』に、お尋ねしたところ、

 “素心花は花全体が緑色など1色で濁りのない物を言います。厳密には雄蕊、雌蘂も同一色を言いますが最近は判断が甘く成っています。準素心花は他の色が混じる物を言います。細辛の雪月花は準素心花です”との解答をいただきました。

 あらためて見てみると、花芯のヒダヒダ部分に刷毛で掃いたように微妙な色がついてるのを確認して、大いに納得したのでした。

 それにしても草丈が低い。花も見ずらいし、写真も撮りにくい。来季は一回り大きい鉢に植え替えようっと。

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■曙寒葵準素心花■
ウマノスズクサ科/草丈5cm/左右13cm/花径3cm/奥行き2cm/古葉4枚+新葉5枚/鉢;信楽炭化山野草鉢
ラベル:曙寒葵 寒葵
posted by 豆狸 at 11:27| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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