2007年05月02日

クリスマスホーリー

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 挿し木8年苗の「クリスマスホーリー」が、どうやら今年も実がついてくれそうです。

 2000(平成12)年に鉢上げして以来、内々の縦×横×高さがそれぞれ3cmの小鉢に鎮座ましまして折られます。

 「クリスマスホーリー」は、あんまり小鉢で持ち込みすぎると、葉っぱの鋸歯が丸くなってしまって、「クリスマスホーリー」らしさがなくなってしまいますので、要注意です。

 毎年真っ赤な実をつけてくれるのですが、「さぁ、採り播き」と見たときに限って、柄だけ残した丸坊主に。今年こそは、絶対犯人を見つけてやるぅっ★

 そろそろ葉も丸く、色も黄緑になってきたので、もうチョッとしたら植え替えよっと。

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■クリスマスホーリー■
モチノキ科/樹高25cm/左右15cm/花径0.8cm/鉢;お手製の「撫角正方鉢」


posted by 豆狸 at 15:09| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山芋日記3

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●食べ方●

ムカゴは、塩茹で・炒飯・炊き込みご飯にして食べます。

イモは、単純に摩り下ろして食べるのが一番。20cmになったのを、試しに食べてみて、その味にビックリ。売ってんのと、違う★

 おんなじように出てきても、1本だけヒョロォと倍の29cm。
もうチョッと伸びたら、誘引しよっと。



参考文献;『道ばたの食べられる山野草』偕成社


ラベル:山芋
posted by 豆狸 at 11:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山芋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瓢箪木

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 「瓢箪木」(ひょうたんぼく)が、咲き出しました。咲いたばかりの白い花と、時間がたった黄色い花が同時に見えることから、別名「金銀木」(きんぎんぼく)とも呼ばれています。

 花は必ず2個イチで咲きます。実が膨らんでくるにつれて、片一方が大きくなり最終的にはひとつになって、瓢箪型の液果が出来上がります。名前は、この液果からつけられたと思います。

 片方が大きくなるのに法則性はなさそうで、たまに同じ大きさに成ることもあります。

 中の種が透けて見える真っ赤な液化は、食べられそうなくらいですが実は猛毒で、それを裏付けるような「ドクブツ」・「ヨメコロシ」の呼び名もあります。

 毎年、出来た実から種を播くのですが、いまだに発芽したためしがありません。挿し木で簡単に増やせるとはいうものの、何とか実生苗で大きくしたいので、今年も挑戦してみるつもりです。

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参考文献;『日本の樹木』山と渓谷社

■瓢箪木■
スイカズラ科/樹高26cm/左右20cm/花径2.3cm/鉢;落款判読不明鋲打太鼓胴丸鉢
 
ラベル:瓢箪木
posted by 豆狸 at 10:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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