2007年05月01日

寶の誉

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 岩千鳥「寶の誉」(たからのほまれ)が、綺麗に舞っています。

 岩千鳥は、主に本州中部、和歌山、四国にある川沿いの岩場に生育して、唇弁基部の紅紫色の斑点を、千鳥が群れ飛ぶ姿に見立てて岩千鳥になったとか。

 この斑点からホトトギスを連想してたら、「岩ホトトギス」に成っていたかも。

 今回の「寶の誉」は山野草店のご主人さんから、「軸は、岩千鳥では珍しい泥軸やけど、花も終わったし売れ残りやから、あんたにあげる」と、戴いた物。

 偶然ですが豆狸んちの岩千鳥は、枯れてしまった「小阿仁千鳥」も含めて、すべて戴き物。この偶然は今後も続いていただけたらと願っております。

 一時期は球が減ってしまって、豆狸んちの『絶滅危惧種』だったのですが、現在は何とか持ち直してくれました。

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参考文献;『野生ランを楽しむ』朝日新聞社

■岩千鳥「寶の誉」■
ラン科/草丈5.5cm/左右8cm/花長径1.3cm/花短径1.1cm/鉢;信楽山野草鉢


ラベル:岩千鳥 寶の誉
posted by 豆狸 at 09:13| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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