2007年04月19日

春っぽい

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 大文字草の棚で、ひときわ花茎の高さで目立ってるのが「桃花雪の下」(ももばなゆきのした)です。

 花弁の短いほうと同じ長さの雄しべも面白く、目立つ長い花弁の白からピンクに変わるグラデーションも、春っぽくていいですねぇ。

 しかしこの「桃花雪の下」、他の雪の下と違って匍匐茎を伸ばさないので、どちらかといえば「大文字草」に近いのかも? でも花の感じからいって「人字草」(じんじそう)かな?

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■桃花雪の下■
ユキノシタ科/草丈7cm/左右14cm/花茎28cm/左右12cm/花径;短径0.8cm×長径2cm/鉢;文五郎


posted by 豆狸 at 19:31| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪の下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

華娘

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 大文字草「華娘」(はなむすめ)が、咲きました、それも一輪だけ。大文字草にしては珍しく、花茎もなくて地際に咲いていたので、見つけるのが遅くなってしまいました。

 気候不順でこうなったのかわかりませんが、普通ではないことは確かです。この後どうなるか、心配なところです。

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■大文字草「華娘」■
ユキノシタ科/草丈7cm/左右10cm/花径1.5cm/鉢;お手製の「タコ(八角)鉢」
ラベル:大文字草 華娘
posted by 豆狸 at 15:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大文字草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今頃咲く?

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大文字草「かぐやひめ」が、咲きました。でも今は春。こんなんで、秋大丈夫なんでしょうか?

 “花つきがすばらしく、多花性で花もちもよい最新品種(当時)です。普通種より暑さに強く、ふんわりとして八重咲き種で、大文字草のイメージを一新する美しい一品

 とのカタログのキャプション通り、看板に偽りなし。次々と花茎を持ち上げています。これに後一つ、“小鉢の持ち込みに耐える”が付け加えられると思います。

 豆狸お手製の「椀鉢」に納まって4年。花が終わっても綺麗な葉っぱで、気持ちを和ませてくれます。

 花が済んだら、植え替えよっかなぁ。

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■大文字草「かぐやひめ」■
ユキノシタ科/草丈7cm/左右9cm/花茎10cm/左右17cm/花径1.5cm/鉢;お手製の「椀鉢」
posted by 豆狸 at 10:50| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大文字草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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