2007年04月05日

雛雛雛

szk070403 011.01.jpg szk070403 012.01.jpg

 元気よく二羽の雛がかえり、餌を欲しがって大きな口をあけてるように見える、「初島寒葵」(はつしまかんあおい)です。

 鹿児島県徳之島に分布する「初島寒葵」は、花茎が長くその上立って花を持ち上げてくれるので大助かり。

 寒葵の花は、地際に咲いて面白いのですが、鉢の縁にそって咲く傾向があって、鉢の縁にアゴを乗せてくれるといいのですが、突っかかってしまうと融通が効かないのが困りモノです。

 それにしても、この葉と花の組み合わせ、好っきゃなぁ。

szk070403 013.01.jpg szk070403 010.01.jpg

参考文献;『史の花』日本カンアオイ保存協会賛助会

■初島寒葵■
ウマノスズクサ科/草丈6cm/左右7cm/花径2cm/奥行き2.5cm/古葉1枚+新葉2枚/鉢;お手製の「練りこみ三つ脚鉢」


ラベル:初島寒葵 寒葵
posted by 豆狸 at 11:08| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金坤冠

szk070329 009.01.jpg szk070404 007.01.jpg

 蕾が鉢の縁にあたってしまって、にっちもさっちもいかなくなった、寒葵「金坤冠」(きんこんかん)。

 花茎がもう少し長かったら、打つ手もあったのですが、この状態ではどないもできず、蕾と茎との結合部も案外硬くて、へたに持ち上げると、ポロッととれそうで「どない、すんのかなぁ?」と、きがきではありません。

 豆狸の心配もよそに、ただただ真っすぐ無理やり花を開き始めたのでした。何とか開いた物の、下の花弁が鉢の縁につっかえてしまって、そり返って変な形になってしまいました。

szk070404 006.01.jpg szk070404 009.01.jpg szk070402 016.01.jpg

 植え替えのとき、もう少し土を入れてウォータースペースを浅くしてやればいいのですが、そうすると水やりで土こぼれすると、母狸からクレームが出るし、難しいところですねぇ。

■寒葵「金坤冠」■
ウマノスズクサ科/草丈18cm/左右14cm/花径3.5cm/奥行き3cm/古葉1枚/鉢;お手製の「練りこみ三つ脚鉢」
 
ラベル:寒葵 金坤冠
posted by 豆狸 at 10:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パン★

szk070320 006.01.jpg szk070402 022.01.jpg 

 去年の暮れから口を“への字”に結んだまま、ご機嫌斜めの蕾が棚場にいます。その名は、「黄斑越の寒葵」(きいふこしのかんあおい)です。

 「このまま、開かずに終わるのかなぁ?」と、不安に思っていたやさき「パン★」と大きな音を立てて開いたみたいに、はじけました。

 葉が、葉焼けを起こしてしまったのが残念。今の場所、日きついのかなぁ? チョッと、考えなくちゃ。

szk070402 021.01.jpg szk070402 023.01.jpg

■黄斑越の寒葵■
ウマノスズクサ科/草丈13cm/左右11cm/花径2.5cm/奥行き3cm/古葉2枚+新葉1枚/鉢;丹山
ラベル:越の寒葵 寒葵
posted by 豆狸 at 09:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。