2009年11月10日

11月10日

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 本日11月10日は、豆狸54歳の誕生日デリバリーでおいしい物でもとって、一人誕生日祝いをしようと思っていたのですが、満の悪いことに只今歯の治療中ということもあって、叶わぬ夢となりました。

 それはさておき、豆狸としては母が亡くなったショックは口では言い表せないくらい大きく、いまだに抜け出したとは言いがたい状況です。

 豆狸としては、母が亡くなった年か遅くとも一年祭が済んだあたりで燃え尽きてしまうと、今でも漠然と頭の隅で思っています。

 それほど大きかったショック、たぶんあのままだったら間違いなく鬱になってその通りになっていたと思うのですが、そんな豆狸の気持ちを紛らわせてくれたのが、ブログ。

 特に『豆狸の我楽多ポン★』。落ち込みそうになる気持ちを、好きな海外ドラマの話を毎日書き続けることで、どうにか正気を保っていた感があります。

 半年近く海外ドラマの話を書き続けていた頃、今度は棚場・置き場の草樹達に意識が向き始め、草樹達の建て直しを始めたあたりで、パソコンクラッシュ

 上手くした物で、今度は草樹達の世話をすることで気がまぎれ、鬱々と気が塞ぐことも無く、平常心を保てていたと思います。

 パソコンが治ってきてからは、草樹達の世話とブログ『豆狸のマメマメ日記』の二本立てで、日々安定した精神状態ですごせているというのも、過言ではないと思います。

 豆狸的にも草樹達の世話に関しては、ほぼ復調したと断言できます。後は一人で続けていくノウハウを、確立するこが今後の課題。

 残るは陶芸。以前のように週一のペースで信楽に行くようになれば、本当の意味での豆狸の完全復活になると思います。来年の誕生日あたりで、何とか足がかりをつかんでいたらと願うばかりです。


◆昨日のテロリストニュース
 本日も何事も無し。この平穏が続きますように。

●都合により、『最近のコメント』欄は閉鎖させていただくことになりました。

 代わりに『豆狸の書き込み寺』を設けましたので、ご意見ご感想などは、こちらの方へ宜しくお願いします。

 但しコメントは承認制となっておりますので、反映するのに多少時間がかかってしまうことがあります。
 また、こちらで不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございますので、ご了承ください。


posted by 豆狸 at 04:59| 大阪 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

丁子車

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 今季は超目立つ感じで咲いてくれた、山茶花「丁子車」(ちょうじぐるま)です。

 去年までは優しいピンク地に白のぼかしが入っていたのですが、今季はぼかしがわからないくらい鮮やかなピンクで、一際際立っています。

 ましてや例年1輪だったのが今年は2輪、それも背中合わせで咲いているので、花の大きさとも相まって、お互いかなり苦しい格好になっています。

 長年鉢を締めてきてたので、来季は鉢をひとまわり大きくしてやって、もうチョッと幹を太くしたいと思ってる豆狸でした。

 咲いてくれて、ありがとう。

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■山茶花「丁字車」■【Camellia sasanqua“Cyouji-guruma”】
ツバキ科

◆昨日のテロリストニュース
 本日は痕跡も何も無し。この平穏が続きますように。

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posted by 豆狸 at 04:55| 大阪 晴れ| 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

ハゼ

 「黄櫨」(はぜ)といえば“かぶれる”という印象があるのですが、文献には“酷くはかぶれない”とあります。そうは言っても人一倍皮膚の弱い豆狸としては、心配な所。

 作業性は落ちるとしても、大事をとってゴム手袋をしての植え替え作業ということになります。植え替えるのは、平成10年1月25日に採り播きした実生苗。
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 種の段階で「黄櫨」とわかっていたら播かなかったものの、「黄櫨」とわかったのは既に本葉も出てしっかりと自己主張をし始めてからのこと。こうなってしまってはどうすることも出来ず、そのまま持ち込んで今に至ります。

 そんなこともあって、なかなか植え替えてない「黄櫨」。前回の植え替えは平成15年6月15日で、それ以来の植え替えとなります。

 株を鉢から出すとキッチリと根鉢を巻いていて、樹勢の強いことがわかります。鉢上げした際に寄せておいた株は上手く絡み合って、すでに一体化しています。
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 もとの鉢では口の大きさと株とのバランスが悪いので、“夢寿蔵”の鉢に代えることに。もとの鉢よりたっぱがある分、アルミ線のコイルで高さを調節して植えつけます。
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 口もとが締まったおかげで、キリッとした感じになって、洒落た一鉢が出来上がりました。
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 ちなみに「黄櫨」は、果皮から蝋を採取します。パラフィン全盛の今、その「黄櫨」の蝋を使った黄色味をおびた和蝋燭は見なくなったものの、確か一心寺で売られてる蝋燭はその和蝋燭。

参考文献;『日本の樹木』山と渓谷社

■黄櫨■【Rhus succedanea】
ウルシ科

◆昨日のテロリストニュース
 昼過ぎまで何も無かったはずが、夕方見廻ってみると目の出始めた水仙の鉢の上に点々と続く足跡。
 『ガーデンバリア ミニ』のおかげで被害はなかったものの、来ている事がはっきりと確認。油断は禁物です。

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タグ:ハゼ 黄櫨
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2009年11月07日

山茶花2種

 どうも豆狸の悪い癖で、一つのことをやり始めるとそればっかり続けてしまいます。ご他聞に漏れず、最近は植え替えのブログばかりが目に付きます。

 植え替えは豆狸自身は楽しい物の、樹種は変わっても工程的にはほとんど変化がありませんので、気付けば代わり映えしない絵面が続いてしまっています。

 棚場・置き場では花たちも咲いているわけで、今後は上手く花と各種作業を織り交ぜてアップするように心がけようと思います。

 で、今回は山茶花・椿の先陣を飾って咲いてくれた山茶花2種。

 山茶花「乙女」;カンツバキ系で、昭和30(1955)年頃から関西を中心に出回り始めた品種です。
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 山茶花「緋乙女」;カンツバキ系で、昭和25(1950)年頃から池田や宝塚から出回り始めた品種で、別名「紅乙女」・「昭和の誉」・「御幸」とも呼ばれています。
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参考文献;『日本ツバキ・サザンカ名鑑』誠文堂新光社

■山茶花「乙女」・「緋乙女」■【Camellia sasanqua“Otome”・“Hi-otome”】
ツバキ科

◆昨日のテロリストニュース
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2009年11月06日

白丁花 PART2

 今回は、本格的に小品盆栽として作りこんでる「白丁花」(はくちょうげ)です。鉢から抜くと充分根っこも廻っていて、元気なことがわかります。
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 この樹の見所は、この立ち上がりの舎利(しゃり)。太根を束ねて、座を上げてもっとこの面白さを強調するように植えつけるようにします。
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 太根を束ねてもとあった位置よりかなり高く植えつけるわけですから、下がらないようにアルミ線のコイルで高さを調節して植えつけます。
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 樹体がグラつかないようにしっかりと固定して、上げた太根にはコケを貼って急速な乾燥を防ぐようにしておきます。
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 同じ鉢に植えつけたのですが、座を上げただけで雰囲気が良くなったと思いませんか?
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 それにしても植え替えてたら、「屁糞蔓」(へくそかずら)と似た臭いがするなァと思っていたら、よく考えてみたら「屁糞蔓」もアカネ科、この臭いってアカネ科独特の臭いなんでしょうか?

■白丁花■【Serissa japonica.】
アカネ科

◆昨日のテロリストニュース
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2009年11月05日

白丁花

 豆狸ンちのわずかにある土の所に飛び込んでいたのを鉢上げした、白丁花(はくちょうげ)です。
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 鉢上げのとき、根が深かったので最後は引き抜く格好になり、根っこがブチブチと悲鳴を上げたので、養生も兼ねて深鉢に植えていました。

 約2年経って樹勢も回復してるようなので、今回本鉢に植え替えることにしました。鉢から抜くと充分根っこも廻っていて、元気なことがわかります。

 根っこをさばいてみて、この樹の見所はやっぱりこのグチャグチャの立ち上がり。というわけで、ここを強調するように植えつけることにします。
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 鉢は「琴糸南天」が入っていた美芸を使うことにして、アルミ線のコイルで立ち上がりが目立つように、高さ調節をします。
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 コイルの上に株を座らせ、鉢穴から通したアルミ線で固定。用土をまんべんなく突きこんで無事完成。
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 樹本体は何も触ってはいないのですが、雰囲気がガラリと変わった感じに見えるのですが、豆狸だけでしょうか?
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■白丁花■【Serissa japonica.】
アカネ科

◆昨日のテロリストニュース
 昼一玄関を開けると、門から侵入しようとしているトラ猫と鉢合わせ。豆狸を見るなり慌てて身を翻しましたが、夜中だけと思っていたのに、白昼堂々と侵入しようとしてくるとは。
 今まで夜だけ設置していた『ガーデンバリア ミニ』を、今日から24時間体制で設置しておくことにしました。
 いまだに虎視眈々と豆狸ンちを狙ってるテロリスト、気をつけなければ。

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2009年11月04日

煽られて?

 夕方、棚場・置き場廻りをしていると「木蔦」(きづた)の鉢が棚から落ちて、われているではありませんか。風音で割れた音がかき消されたのか、気がつかなかったようです。
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 鉢が割れ、枝が折れていましたが、根鉢が巻いていたおかげで土もこぼれることもなく、被害が小さくて済んでほっと一安心。
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 台風でも落ちなかった「木蔦」が、今日の突風には煽られて飛ばされたみたいです。後で木枯らし1号と命名されていたのですが、木枯らし1号は台風18号より風に関しては強力だったようです。

 落ちた破片を集め、今は植え替えないので植え替えるまでの仮の処置をしておきます。破片を組み合わせ、元の形に復元してセロテープで仮止め。
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 その上から、割れてることがよくわかるように、赤のビニールテープでしっかりととめておきます。
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 このままで雨風に曝されたままでも、3年くらいは持ちます。ちなみに割れたのは、豆狸の初期の紐作りの丸鉢でした。
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■木蔦■【Hedera rhombea】
ウコギ科

◆昨日のテロリストニュース
 どうも臭うのですが、いつもの犯行現場を探しても見付からず、現場が特定できません。豆狸ンちの中で行われたのか、外から臭ってきているのか、ど〜も気になります。

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タグ:キヅタ 木蔦
posted by 豆狸 at 05:03| 大阪 晴れ| 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

群千鳥

 今回は購入したままで一度も植え替えてない、琴糸南天「群千鳥」(きんしなんてん「むれちどり」)を植え替えてみようと思います。
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 今回のは銘品の「群千鳥」、しかしこの銘にも色々あって、ちゃんと登録してあるのはいいのですが、最近はよく趣味家や業者がつけているものも出回っていて、本物の銘品かどうか悩むことも多々あります。

 写真でもわかるように、樹に比べて明らかに鉢が大きすぎることを懸念していたら、案の定多湿で根の状態があまりよくありません。
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 鉢をふたまわりほど小さい丹満の下方鉢に植えつけることに。下方鉢ですので、立ち上がりを見せるために、コイルを二段重ねにして高さを調整します。
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 植え付け終わった「群千鳥」を見るとカチッと締まって、乱れた幹が野趣溢れる雰囲気を醸し出しています。
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■琴糸南天「群千鳥」■
メギ科

◆昨日のテロリストニュース
 雨なので新兵器の設置を迷っていたので、確認のため天気予報を見ると夜中には雨があがるとのことなので、さっそく設置。
 朝一見てみると、定位置にくぼみがあるではありませんか。でもそれだけで、他に被害は何もなし。ホンと設置しておいて良かったぁ〜。

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2009年11月02日

琴糸南天

 今回は長らく植え替えていなかった、「琴糸南天」(きんしなんてん)を植え替えてみようと思います。

 文献を紐解きますと、“(前略)伝統(古典)的な園芸植物としては主に、葉が細く樹形も矮性の琴糸南天があります。この琴糸南天も他の伝統的な園芸植物同様、第二次世界大戦の混乱期に貴重な品種が数多く姿を消してしまい(後略)”とあります。

 ということもあってか、市中で一般的に目にすることはほとんどありません。とはいえ豆狸ンちにある「琴糸南天」は、単幹・双幹とも持ち崩してしまって、かわいそうな状態になっています。

 単幹は、棒立ち。双幹は、見事なV字をしています。これでは見栄えも悪く、置き場所にも困るので、思い切った曲をつけることに。

 豆狸の場合の針金かけは、素材と対峙したときの閃きでいっきにかけてしまいます。閃かないときは何もしないほうが無難で、ああでもない、こうでもないないと、曲げても曲げても決まらなくて、二進も三進も行かないことに。

 今回は両方とも閃いたので、いっきに3ミリのアルミ線を単幹は1本、双幹は2本使って曲げました。豆狸としては、作業前の予想よりは上手く仕上がって、ホッと一安心。

〔単幹〕植え替え前→植え付け直前→植え替え後
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〔双幹〕植え替え前→植え付け直前→植え替え後
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 チョッとは、マシになったんじゃないでしょうか?

■琴糸南天■
メギ科

参考文献;『古典園芸植物の栽培と増殖』池田書店

◆昨日のテロリストニュース
早朝、門の外にいるトラ猫と鉢合わせ。双方にらみ合ったまま動きません。最後はトラ猫が折れて回れ右をしましたが、豆狸としては“テロリストは、こいつ★”と直感したのでした。被害は何もなし。

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2009年11月01日

森清一号

 「南天」(なんてん)の矮性種“森清一号”、成長しても樹高は従来の半分くらいで、樹高が低くても実がなるのが魅力の一樹ですが、残念ながら豆狸はまだ結実を見たことがありません。

 植え付けて以後一度も植え替えたことも無く、古薩摩の写しの鉢も似合ってないので植え替えることに。
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 鉢から抜いて軽く根洗いをしてみると、取木素材の特徴である“へそ”(切断面)がはっきりとわかります。根の状態はあまり良くなく、発根も充分ではないように思います。
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 豆狸自身が取木をした場合はちゃんと処理をするのですが、購入した取木素材には“へそ”の処理がされていないため、2〜3年後にここから腐りがはいり、徐々に樹勢が落ちて枯死するケースが多々あります。
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 この状態では手の施しようがありませんので、樹勢に頼るしかありませんが、この根の状態を見る限り心配。湿気がこもらないように、意識的に竹炭と日向土を多めにして水はけを良くしておきます。

 鉢は、青木「姫達磨」(あおき「ひめだるま」)の親木が入っていた遊児の鉢に植え付けてみました。鉢を代えたおかげで、カチッと締まった感じになりました。
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■南天「森清一号」■
メギ科

◆昨日のテロリストニュース
 早朝から、来てる雰囲気はあるのですが、実被害は別段何も無し。この平穏が、続きますように。

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